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リスク細分型保険

リスク細分型の保険は、1997年から外資系を中心に販売されています。車種や走行距離、加入者の年齢、性別などによって保険料が設定される仕組みで、例えば走行距離の多い車は保険料が高く、エアバッグやABSなどの安全装置を付けた車は割安になるといった内容です。

これは事故を起こす危険度(リスク)に応じて保険料を算出しようと言うものでして、このシステムをつかった保険を「リスク細分型」と呼んでいます。リスク細分型は、内容が同じ保険でも条件によって最大4割程保険料が安くなるのでかなりお得です。

最近では国内でもリスク細分型を扱う保険会社が増えてきましたが、どのような項目についてどの割合で割引しているのかは保険会社によって違いますから必ず確認してください。

また各割引をうまく利用することで従来型よりも条件により3、4割ほど保険料を安くすることが可能です。契約する前に保険をかける車の状態、車の使用目的、自分の運転歴をチェックしましょう。

ただし全ての加入者が割引になるというわけではないので要注意。車の走行地域が事故の多い地域であったり、車を営業目的に使用、運転者が男性、また年齢が若いなど、総合的にみると条件によっては料金が一律である従来型より割増になる場合もあるのです。